合格体験記 ~東京外国語大学国際社会学部~ (原文ママ)

無事に合格し、この4月から講師として働いてくれているYさんの合格体験記をご紹介します。

 

 

私が去年一年間受験生として過ごした中で、自信を持っておすすめできることは二つある。

一つ目は基礎を極めること。もう一つは、頼れる人にとことん頼ること。 

ハイレベルな参考書を多く解くことに安心感を覚えてしまいがちだが、基礎が完成されていなければハイレベルな問題を解いてもいまいち身につかず、時間だけが過ぎてしまう。少しでも早く実践の段階に移らなければと焦ってしまうのも仕方がないだが、後々になって基礎を丁寧に復習したことが有利に働くはずだ。ただ、時間のかけすぎにも注意してほしい。丁寧にやりすぎて私は世界史の復習を10月までやってしまっていた。 

コロナウイルスの流行により学校の自習室が使えなくなってしまったので、自習室目当てでTIPに夏休みに入塾した。快適な自習室を得たことに加え、受験が終わる最後まで支え続けてくれた講師の方に出会うことができた。受験期はやはり気持ちが不安定になってしまうが、頼れる先生や大人が周りに一人でもいることで、心強さが違ってくる。塾でも学校でも、頼れる人に頼ってみるのもおすすめだ。 

 

 

 

体験記にもありましたが、夏の段階では世界史が一番の不安材料でした。

担当講師とも、世界史がどこまで伸びるかにかかっているね、と話をしていました。

やはり、現役生は最後の最後まで伸び続けます。

それを証明してくれました。