さて、今年度の中学受験が終わり、次年度へ向けての学習がスタートしている頃合いですね。
中学受験を検討している??
どうすればいいかな??
そんなご家庭へ、今日は「私立中学」と「公立中学」のメリットについてです。
2つずつ挙げてみました。
ちなみに、費用については、ここでは述べません。
当たり前のごとく、私立の方が高いので。
「私立中学」
①中学高校で一貫した指導が可能
②生徒のレベルが均一
「公立中学」
①高校受験がある(あえてメリットであげました)
②いろいろな生徒がいる
見てみると、私立、公立のメリットは表裏一体ですね。
6年間一貫指導か高校受験があるか。
これについては、もちろん、高校受験がある方が大変ではあります。
ただ、その先を考えると、中3生の時に受験勉強をするという経験は大いに活きてはきます。
逆に、その受験という経験以上に6年間を通じて経験できるもの、得るものがあるか。
そこの判断ですね。
もう一点。
生徒が均一か多様か。
学習の面だけで見れば、圧倒的に均一の方が指導しやすいです。
その分学力向上の効果も出やすいでしょう。
公立の先生は、本当に大変だと思います。
一クラスの中の学力差が大きいと、もはや集団で教えることはほぼ不可能に近い。
これは個別指導を行っている我々からすると当然です。
逆に、それだけいろいろな生徒がいるということが、子供たちの成長を促す可能性もあります。
社会に出たときには、いろいろな人と出会います。
その時、面食らわないように、少しずつ多様な人間関係を経験していく。
これができるのは公立ではないでしょうか。
小学生をお持ちのご家庭の皆さん、
この時期に、私立中学がいいか、公立中学がいいか、一度考えてみてくださいね。
ちなみに、わたくし加藤家の子どもたちは全員公立です。
多様性を選択し、皆公立へ進んでいます。
勉強は・・・・いざとなれば私が見ています。。。


