「高1はまだ大丈夫」その油断、後で後悔するかも?
「まだ高校1年生だし、勉強はこれからでも…」
「まずは学校生活に慣れることが大事でしょ」
そんなふうに思っている方へ、ひとつだけお伝えしたいことがあります。
それは──
“今の成績”が、すでに3年後の進路に影響しているということ。
玉川学園では、5月26日〜28日に前期中間テストが実施されます。
このテストでの得点が、すでに**GPA(評定平均)**に反映されるという現実、意識されていますか?
GPAは「高1からの平均」です
玉川大学への内部進学、他大学への指定校推薦──
どちらを目指すにしても、欠かせないのがGPA(Grade Point Average)。
これは、高校3年間の評定(5段階評価)の平均で決まります。
つまり、高1の成績が低ければ、後からどれだけ頑張っても平均が上がりにくいということ。
特に「高1でオール3」だった場合、
2年・3年でオール5を取っても、GPAは【4.0】止まり。
人気学部や指定校の推薦条件に届かない…という現実があるのです。
玉川の成績は「点数がすべて」
玉川学園の成績評価は、基本的に定期テストの得点のみで決まります。
授業態度や発言回数は、成績に反映されません。
さらに、英語など一部の教科では、
☑ 小テスト
☑ 提出物(ワークやノート)
が定期テストの得点に含まれる形式を取っており、
「出していない=点数が下がる」ことになります。
つまり、「真面目に授業に出ていれば大丈夫」という考えでは、
思わぬ評価になってしまう可能性があるのです。
「高2で気づいても遅い」が現実
TIPには毎年、高2の秋〜冬に“GPAが足りない”と相談に来る生徒がいます。
「高1の頃、もう少しちゃんとやっておけば…」
と、悔しそうに話してくれる子も少なくありません。
でも、その時点でGPAを上げるのは本当に大変。
1年分の「3」を「5」で上書きするには、高得点を連続で取り続けるしかないからです。
TIPなら、今からでも間に合う
TIPでは、玉川学園の定期テストの傾向を熟知した講師が、
☑ 出題形式に合わせた問題演習
☑ 点につながるポイント
☑ 提出物のチェック
など、成績に直結する対策を行っています。
何をどこまでやれば「4」や「5」が取れるのか、
その指針があるだけで、生徒の取り組み方も大きく変わります。
おわりに
「まだ高1だから」は、GPAという評価制度の中では通用しません。
そして、そのことに気づけた人だけが、進路のチャンスをしっかりつかめるのです。
TIPは、そんな“今が大切”だと気づいた生徒・保護者の方に寄り添い、
学びのペースを一緒に整えていきます。
この中間テストから、未来への一歩を踏み出しましょう。


