【夏休みの学習~中学数学】1学期で70点以下だったら、計算のやり直しが最優先! | 玉川学園駅前の個別指導塾 TIP個別指導 成績アップから受験対策までサポート

【夏休みの学習~中学数学】1学期で70点以下だったら、計算のやり直しが最優先!

1学期の中間・期末テストが終わり、ひと息ついている生徒も多いかもしれません。部活や夏のイベントも本格化してきたこの時期ですが、「やっておくべき勉強」があるのをご存じでしょうか?

それが 計算練習のやり直し です。


テストで70点以下だった人は特に注意!

1学期のテスト、数学の点数はどうでしたか?
もし70点未満だった人は、まず「計算分野」の復習を徹底してください。

なぜなら、1学期に扱った計算単元は、2学期以降に学習する「方程式」「関数」「図形問題」すべての土台になるからです。

つまり、今後の数学の得点が、1学期の計算力にかかっていると言っても過言ではありません。


【学年別・夏にやるべき「計算」単元】

📘 中学1年生:

  • 正負の数の計算

  • 文字式の計算

  • 一次方程式

📗 中学2年生:

  • 文字式の計算(特に分配法則や符号の扱い)

  • 連立方程式の計算

📕 中学3年生:

  • 式の展開と因数分解

  • 平方根の計算

  • 二次方程式の計算

これらは、2学期以降の文章題や関数、図形の学習に直結する重要分野です。


70点は「わかったつもり」かも?

「70点だから平均以上だし、まあまあできてるかな」と思ってしまうのは危険です。

70点ということは、3割はミスをしている状態。そのミスが「たまたま」ではなく、計算の型や練習量の不足に起因しているなら、2学期以降、さらに苦しくなります。

そしてもっと怖いのは、「その7割の力を前提に、今後の数学が積み上がっていく」ということ。つまり、最初の土台が7割なら、次に積み上がる力もその7割までにしかなりません。


夏こそ、練習時間を確保するチャンス

夏休みは、普段よりもまとまった学習時間が取れる絶好のチャンスです。

2学期に入ってから、「やっぱりわからない」と焦るよりも、今こそ時間をかけて基礎を整えるべきです。

部活や遊びの時間も大切ですが、まずは1学期の計算単元を、ドリルやプリントを使って繰り返し練習してください。自分で「スラスラできる」と言えるまで、何周もやることが大事です。


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特に、「家ではなかなか練習が進まない」という生徒にとって、通塾で学習習慣を整えることはとても大きな意味を持ちます。

夏期講習も追加費用なしで受講可能なので、今こそ基礎の土台を整えて、2学期以降の成績アップにつなげましょう!