町田二中・成瀬台中は9月中に、南大谷中は10月頭に定期テストが実施されます。
いよいよ夏休みが終わり、ここから本格的にテスト対策のシーズンに入ります。
今回のテスト範囲の中心は、
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中学2年生:1次関数
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中学3年生:2次関数
どちらも超重要単元であり、ただの定期テスト対策では済まされません。
■ 高校受験で必ず出る「関数」
関数は中学数学の中でも特に出題率が高い分野です。
都立高校入試をはじめ、多くの入試問題で「大問」として出題されます。
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中2の1次関数は、グラフ・比例式・文章題に直結
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中3の2次関数は、頂点や軸の理解、グラフと図形の融合問題へ
この理解が曖昧なまま進んでしまうと、高校受験で大きな壁となります。
■ 高校数学でも使う“土台”
さらに重要なのは、関数は高校数学の基礎になるという点です。
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数Ⅰの「2次関数」
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数Ⅱの「指数・対数関数」や「三角関数」
すべて中学の1次・2次関数をベースに発展していきます。
今このタイミングでしっかり理解しておかないと、高校に進学してからも苦労することになります。
■ 今から意識すべき学習の姿勢
目の前の定期テストで点数を取ることはもちろん大切です。
ただし、関数に関しては**「テストが終われば忘れてもいい単元」ではない**ということを意識してください。
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問題を解く手順を“丸暗記”するのではなく、なぜそうなるのかを理解する
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計算練習だけでなく、文章題や応用問題にも触れてみる
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グラフを自分の手で書いて、式との関係を確認する
この積み重ねが、受験本番や高校進学後の数学の理解を支える力となります。
■ まとめ
町田二中・成瀬台中の生徒は9月、南大谷中の生徒は10月にテストが待っています。
今回の範囲「1次関数」「2次関数」は、定期テストだけでなく、受験・高校数学すべてにつながる大切な単元です。
ぜひ目先の点数だけでなく、先を見据えた学習姿勢で取り組んでいきましょう。


